スッパ抜くの由来!

2017年03月23日

芸能ニュースなどでよく「スッパ抜かれた」「スッパ抜く」なんて表現を見かけますよね。

普段は気にせずに使っていたりしますけど、この「スッパ」ってなんで使われるようになったのか知っていますか?

実はこの由来、遡ること南北朝時代、楠木正成 が軍事戦略のために情報収集のために使った「透波(すっぱ)」という忍者にあるのだそうですよ。

忍者

ちなみに普段は「スッパ抜く」というような表現しか目にすることはありませんが、漢字にすると「素っ破抜き」となるのだとか。

しかも 「素っ破抜く」には、「人の秘密などを不意に明るみに出す。」という意味以外にも「刀などをだしぬけに抜く」という意味もあるようで、日本語って、語源を辿っていくとなかなか面白いですよね。



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橘田幸俊 at 14:52|Permalink僕の話 

ペットが子どもに与える影響

2017年03月16日

アイペット損害保険の「ペットと子どもに関する調査」によると、ペットの種類によって育ち方に微妙な違いが出てくるのだそうですよ。

特に子供に「思いやりの心を持ってほしい」「命を大切にしてほしい」という願いを強く抱いているのであれば、飼うペットとしては「大型犬」なのだとか。

というのも、犬猫を「大型犬」「中型犬」「小型犬」「猫」と4つに分類したときに「思いやりの心を持つようになった」という感想をもった親御さんたちがダントツの64.2%にものぼっているのだそうです。

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確かに大型犬は、成長していく子供たちよりも大きいですし、大人になっても同じくらいの大きさなので、ペットを飼っているという印象よりも、一緒に暮らし成長しているという感覚が強いのかもしれませんね。

「命を大切にしてほしい」という願いについては、やはりペットを飼っている人と飼っていない人の差は出てきますよね。

30代~40代ともなれば、身近な人の死によって「命」というものを認識させられるのですが、10代~20代ではなかなかその「命」というものを感じる機会がありません。

しかしながら、幼いころからペットを飼っていると、どうしてもそのペットの死を看取らなければならない時期が訪れます。

そこで「死」というものを知り、当たり前であった「命」の重さを痛烈に思い知らされ、これからの人生に対する生き方と「やさしさ」を学ぶことになります。

なかなか日本のお家事情では、ペットを飼うということが難しいのですが、命の尊さを知るために、子供の成長のためにはとてもいいことなのです。



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橘田幸俊 at 15:47|Permalinkニュース 

大型犬から中型犬の頑丈なおもちゃ

2017年02月28日

販売開始13か月で累計販売本数1,000本を突破するという驚異的な犬用のおもちゃがあるのだそうです。

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どうやらこのおもちゃは「蝦夷鹿角」といって、北海道産「天然物」のエゾシカの角のようで、「それじゃ、鹿の角の密漁が増えるのでは??」なんて心配になってしまいますよね。

ところが、この鹿の角、北海道で害獣として駆除されている蝦夷鹿のもののようで、肉は食肉として流通されているようですが、角に関しては、たんなる廃棄物にしかならないのだそうです。

そこで、「廃棄物として捨てられている物をリサイクルして、少しでもエコロジーな北海道の鹿環境に役立ちたい」という考えのもと販売したら、まぁ、大人気となったのだそうです。

まぁ、動画を見てください。
楽しそうじゃありませんか!!!

この鹿の角のおもちゃなんですが、先程のようにエコロジーなだけでなく、化学物質のおもちゃとは異なり、ミネラルやカルシウムなどを含んでいるそうで、ワンちゃんたちからすると、たくさん噛むことによりストレス解消にもなりますし、歯と歯茎を刺激してデンタルケアにも最適なのだとか!!

犬も喜んでいるのですが、個人的には、この鹿の角、オフジェとして飾ってみてもいいかもしれませんね。



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橘田幸俊 at 15:23|Permalinkペットグッズ 
橘田幸俊
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