持ち運べる犬・猫用ベッド

2016年07月15日

HOUSE TOTEBAG

ペットグッズブランドのGODTACから、キャリーバッグが快適なベッドになる犬や猫のための「ハウストートバッグ」をクラウドファンディングMakuakeでリリースしました。

これは、ペットの為に開発された持ち歩けるペット用ベッドなのだそうで、オーバル型トートバッグのハンドルを外側に折ると、ペット用ベッドになるのだそうです。

クラウドファンディングに至った経緯

ペット達は、知らないところに行くと不安になるものです。家を出ると、天候により気温や湿度が違います。音も匂いも違うでしょう。

前に行った事のある場所に行ったとしても、家の中とは全く違う場所に行くことになります。しかし、そんなペットの移動と出先にいつものベッドで行けるとしたらどうでしょう。

ペットの不安は少なくてすむのではないでしょうか。そうした考えから、毎日を過ごすベッドとバッグを1つにする事を考えました。

そうして出来上がった、ありそうで無かったハウストートバッグと言う商品を、より多くの皆様に知ってもらい、ペットがくつろげる快適な空間を提供したいと思っています。

Makuakeプロジェクトページ

パッと見は、普通のバックとしても使えるほどシンプルでかっこいいですよね。

これからは、暑くなってきますし、ペットの熱中症も気になるところ。
このようなバックであれば、日差しを避けることもできますし、ペットが疲れた場合でも、そのバックの中で眠ることができますし、一石二鳥ですね!!!



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橘田幸俊 at 14:39|Permalinkペットグッズ 

イソジンのキャラがイヌに!

2016年07月11日

うがい薬のイソジンのキャラクターが、カバさんから、イヌに変わるそうです。

もともとイソジンと言えば、カバくんで有名でしたが、1961年から明治グループが日本国内で販売してきたのですが、今年の3月に商標ライセンス契約が終了し、2016年4月からムンディファーマが自社販売することになり、塩野義製薬の子会社であるシオノギヘルスケアが販売を引き継いでいました。

もともとのキャラクターである「カバくん」のデザインは、明治グループが商標登録していたということもあり、一悶着あった後で、この犬くんが登場することになりました。

イヌ家族

まぁ、今回のイヌくんも、カバくんに負けず劣らずのユルさかげんになっていますね。
ちなみに、このイヌくんは、イソママ、イソパパ、イソくんの3匹家族ということだそうで、このデザインyは、Suicaのペンギンを手掛けた坂崎千春さんがデザインしたのだそうです。

今後は、徐々にイソジンと言えば、イヌの家族というイメージが定着していくといいですね。



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橘田幸俊 at 15:43|Permalinkニュース 

Forever yours

2016年07月06日

愛するペットの一生を綴る想い出映像制作サービス、Forever yours(フォーエバー ユアーズ)が開始したのだそうです。

Forever yours

Forever yoursのサービス開始背景

共に生活することで飼い主のの心を和ませたり楽しくさせてくれるペット。
近年では人々の動物に対する接し方が、より細やかで密接になる「ペットの家族化」が進んでおり、ペットブームが定着して久しい昨今、ペットの老齢化も進み、愛するペットとお別れする体験に伴う悲しみ、いわゆる「ペットロス」という言葉が定着し、ペットの死後に焦点があてられるようになっております。

デジタルカメラやハンディカムが普及した現在、ペットを家に迎え入れて以降撮りためている様々な写真や映像をそれぞれの飼い主様が所有していますが、そのデータの多くは整理されることなく保管され、まとまりのつかない状況となっています。

Forever yours」はこれら画像・映像データを主題材にテレビ番組制作スタッフの手によりペットの想い出作品を作り込みます。

プロのディレクターによる取材、そしてプロのカメラマンがペット撮影を行い、その映像や取材した内容を制作映像に加えるプラン「“+PLUS+”」や、自宅に迎え入れたその日から定期的にプロディレクター取材&プロカメラマン撮影を行い、そのデータを元にハイクオリティなペットのライフストーリー映像作品を制作するプラン「“LIFE!”」も展開いたします。

どうやら、映像作品はテレビ番組を制作しているスタッフ陣の技でじっくりと作り込みされるそうで、地上波のペット番組に出演しているかのような美しさを誇るクオリティなのだとか!

気になるお値段なのですが、スタンダードプランが30万円からで、一番高いプランで、その都度取材を行うものが1回10万円なのだそうです。

まぁ、この場合、ペットがなくなるまで撮影を続けることになりますから、金額に上限はなさそうですね。

いまや、機材もコンパクトになりつつ、映像編集技術も上がっており、みんなが主役になれる映像を作ることができるようになったのですね。



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橘田幸俊 at 15:07|Permalinkニュース 
橘田幸俊
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