2014年05月

2014年05月28日

犬のウェアラブルデバイス!

犬も人間もウェアラブルの時代!

なんと、アメリカで、愛犬の健康と場所を管理できるウェアラブルデバイス「WhistleGPS」が開発され、2015年夏に発売されるそうです!

WhistleGPS

WhistleGPS

これは、2013年秋に発売された「Whistle」の新バージョンらしく、以前のバージョンにの居場所を把握するためのGPS機能を持たせたのだそうです。

まず、前バージョンである「Whistle」で何ができるのかというと、これは小さな金属の円盤状のもので、犬の首輪に取り付けることにより、スマホで犬の行動を確認したり、運動状態を長期間にわたって記録したりできるもので、新バージョンの「WhistleGPS」では、ペットの居場所を把握するためにGPS機能がついており、家にいる間は、Wi-Fiなどでデータを送信し、家の周辺の設定しておいた範囲の外に犬が出ると、サブGHz帯(920MHz帯近距離無線)を使って犬の追跡を始めるそうです。

これは、逃亡グセのあるワンコちゃんを飼っている人にとっては、かなり喜ばれる商品ですね!

見本

ただ残念なのは、この商品は、現在アメリカ国内のみの予約販売となっているようで、通常129ドル(約1万3,000円)で販売されるようですが、予約販売であれば49ドル(約5,000円)で購入できるそうです。

ただし、GPSサービスを利用するためには毎月5ドル(約510円)が必要になるのだとか。

これが高いと思うのか、安いと思うのか、それは飼い主次第でしょうね。

ちなみに。iOS / Androidアプリに対応しています。
ただ、小型犬につけるには、ちょっとばかし大きいかな????

WhistleGPS

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manishkriss at 14:13|Permalinkペットグッズ 

2014年05月22日

ドイツの無水調理ドッグフード

ヨーロッパで大人気の無水調理ドッグフード、プラチナム MENU ウェットフードが、先行予約販売開始されたそうです。

プラチナム MENU ウェットフード

全犬種対応の健康的なウェットフード

これがなんなのかというと、ペット先進国であるドイツで誕生したドッグフードで、新鮮な肉と魚に野菜を加え、水を加えずに調理する無水調理されたものなのだそうです。

ペット先進国であるドイツは、ペットフードも人間の食材を使わなくてはいけないという法律があるうえ、検査が厳しく、抜き打ちで消費者が調査する機関もあるそうです。

しかも、ドイツでは、捨て犬、捨て猫を殺処分しないことが有名で、全世界でも殺処分しないのはドイツだけなのです。

そのような国から生まれたドックフードは、品質については文句のつけようがありませんね。
日本も見習って欲しいものです。
(それ以前に、人間の食べるものでも安心しきれない状況なんですよね・・・)

また、パッケージも缶詰ではなく、環境に優しい100%リサイクル可能なテトラパックが使用されており、環境にも、愛犬の健康にも優しいドッグフードなのだそうです!

気になるお味のほうは、チキン、フィッシュ+チキン、ターキー+サーモンという3つのフレーバーが用意されていて、愛犬の好みに合せることができます。

このドッグフードは、専用ウェブショップで、先行予約を受け付けているようです。

ちょっといお高めですけど、ペットへのご褒美と思えば、奮発してあげてもいいかもしれませんね!



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manishkriss at 14:17|Permalinkペットグッズ 

2014年05月19日

イヌ派のほうが、リア充??

面白いニュースがありました。

株式会社ネオマーケティングという会社が行った調査の結果なのですが、犬派と猫派を比較した時に、なんと犬派のほうが、リア充しているのだそうです。
いまさら「リア充」って書き方もどうかと思いますが・・・

犬猫

詳しくは、こちらの犬派or猫派? 年収に100万円の差という記事に掲載されているので、詳しくはコチラから。

結論からいうと、犬派は、友達が多く告白される回数も多くて、おまけに年収も100万円ほど高いということらしく、犬好きにとってはとても嬉しい結果なのですが、残念ながら、僕には当てはまりません・・・orz

僕は、完全なる犬派で、犬がとても大好きです。
家に返って来た時のあの喜びようとか、悪いことをしたときのあの申し訳なさそうな顔とかを見ると、どうしても愛さずにはいられません!!

犬派と猫派の違いの見解

ちなみに収入の開きについてなのですが、これは男性だけに当てはまるものらしく、この理由を考えてみました。

僕が思うに、一般的に男性主導で犬を飼う場合、中型犬や大型犬が多いように感じます。
ということは、ある程度の家の広さが必要になりますし、餌代だって小型犬種に比べるとかかってしまいます。

その点、猫の種類には、大きさでの比較はほとんどなく、ほぼ一定の大きさとなっています。
ここに、収入の格差が生まれてくるのではないでしょうかね?

まぁ、逆にドバイのようにネコ科の動物たち、ライオンやトラ、チーターなどを飼うことなんて、日本ではほぼ無理ですし、それ以前に収入のレベルが違います。

いずれにせよ、犬派のほうが年収が高いとのことなのですが、犬好きの僕のお金もこれから上がっていけばいいんだけどなぁ~。



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manishkriss at 13:34|Permalinkニュース 
橘田幸俊
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