2014年10月

2014年10月21日

アニマルデザインのシューズが登場!

今日はペットや動物関連のことではなく、人間向けです。

なんとアシックスから、歩き始めから約3ヶ月間に限定したファーストシューズが発売されました!

アニマルFIRST

どうですか!かなり可愛らしい作りになっていますよね!

モチーフは、「うし、うま、うさぎ」となっていて、それぞれにメッセージが込められているそうです。

■うし
「ミルク」を作るうしは、すくすく育つように!
■うま
今年の干支であるうまは、早く走れるように!
■うさぎ
うさぎは、みんなに愛されるように!

なんか、こういうのいいですね。
ただのキャラものというだけでなく、それぞれに思いを込められるプレゼントって、貰う方はとても嬉しいと思います。

値段のほうは税抜き5,300円となっていて、贈り物としては高くもなく安くもなく、プレゼントしやすい価格となっていますね。

ちなみに、これ6000足限定とのことなので、早めに購入しておいたほうがいいかもしれません。
商品は、アシックスのオンラインサイトから購入できますよ。

子供、赤ちゃん用はあいかわらず高い!

とはいえ、赤ん坊に5,300円の靴って、とても贅沢ですよね
なにせ僕の履いているコンバースよりも高いのですから・・・・

しかも、赤ちゃんのは3ヶ月程度しか持たないのに、僕のコンバースは既に2年目に突入!

いやいや、やはり赤ちゃんや子供服は馬鹿になりませんね。
使える日数が少ない上、大きさだって大したことないのに、僕達が履くものや着るものと同じか、それ以上の値段がします。

こう考えると、親って僕達を育てるのに苦労しているのだなと、改めて考えさせられてしまいます。
親孝行しなくっちゃ!



  • このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr
manishkriss at 17:27|Permalinkニュース 

2014年10月14日

素晴らしいドイツの犬に対する考え方

ペット先進国であるドイツでは、なんと殺処分が0頭なのだそうです。

これって、すごいことですよね。
今の日本では到底考えられないことですが、その仕組を理解するとなるほどなと思わせてくれます。

dog_00

まず何が違うのかというと、今日本では、約1,087万頭の犬が飼われており、ドイツでは、約530万頭が飼われているのだそうです。
この数字だと日本の半分の数の犬達が飼われているということになるのですが、日本の殺処分が年10万頭にも登るにも関わらず、ドイツではゼロなのです!!

この差って、どうして生まれてくるのでしょうかね?
色々と調べてみると、どうやらそれぞれの国の法設備やペットを飼う人々の心構えに大きな差があるようです。

国の法律によって守られているペットたち

というのも、日本ではペットを買いたいと思えば、ペットショップに行けばいつでも購入することができるのですが、ドイツの場合、一部の特別地区を除き生体販売は法律で禁じられているのだそうです!
これこそが、動物も同じ生き物としている証拠ですよね。

しかもドイツでは、動物保護法によって動物の殺処分は禁じられているそうで、ここでも日本の犬達との歴然たる差が出てきます。

ドイツの犬たちは法律にも守られていて、とても幸せそうです。

またドイツでは「犬税」といって、1頭120ユーロ/年、2頭目からは1頭につき180ユーロという税金があるうえ、飼い犬に散歩や十分な運動をさせたり、人や犬とのふれあいを持たせるなど、飼い主の義務がはっきりと明記されているのだそうです。
つまり、犬を気軽に飼うということはできず、飼うからには犬に対する責任と覚悟が必要なのです!

ですので、日本のように子供が欲しくて飼ったのはいいけれど、いつのまにか世話をするのはお母さんになってしまうなんてことはあり得ないのです!

要するに、ドイツ人は犬をパートナーだと思っているそうで、そのパートナーに見合った付き合い方をするというのが身についているようです。

国の制度や体制も去ることながら、ペットを飼う人たちの根本的な考え方を変えていかなければ、日本ではペットの地位向上には結びつかないような気がしますね。

まずは、個人個人のペットに対する考え方から見直さなければなりませんね。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr
manishkriss at 15:24|Permalinkニュース 
橘田幸俊
にほんブログ村 犬ブログ 犬 トリマーへ blogramのブログランキング