2016年02月

2016年02月22日

猫の日

本日2月22日は、ねこの日です。
2が3つも並ぶので、ネコの鳴き声である「にゃん・にゃん・にゃん」ということで「猫の日」なのだそうですが、実はこれ、1987年に制定された記念日で、ここ最近にできたものではないんですよね。

猫の日

制定したのは、愛猫家の学者・文化人が構成する猫の日実行委員会で、一般社団法人ペットフード協会と協力して「猫と一緒に暮らせる幸せに感謝し、猫とともにこの喜びをかみしめる記念日を」作ろうという趣旨で全国の愛猫家からの公募によって決定したのだとか。

個人的には、「2」は猫というよりも、字面的に「鳥」に見えるので、鳥関連の記念日のほうがしっくりくるのですけどね・・・

ちなみに、この2月22日は「猫の日」だけでなく、他にも記念日と制定されていて、面白いところでは、「食器洗い乾燥機の日」であったり、「忍者の日」であったり、「ヘッドホンの日」などがあります。

「忍者の日」は、そのまんま「ニン!ニン!ニン!」ということで、忍者と言えば必ず出てくる「伊賀」と「甲賀」のふるさとである、三重県伊賀市と滋賀県甲賀市が連携して企画したもので、「食器洗い乾燥機の日」というのは、日本電機工業会が制定しており、食器洗い乾燥機によって食後のゆとりができ、夫婦だんらんの時間ができるということから、「ふう(2)ふ(2)にっ(2)こり」の語呂合せなのだとか。

記念日を制定されるのはいいことだとは思うのですが、「食器洗い乾燥機の日」のようにマーケティングの一環としてむやみやたらに記念日を利用してほしくはありませんね。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr
manishkriss at 17:54|Permalinkニュース 

2016年02月05日

78円の命、絵本化プロジェクト

2012年、当時小学6年生だった谷山千華さんが動物の殺処分について綴った作文「78円の命」を原作にした絵本を作るためのプロジェクトがスタートしたそうです。

谷山千華さんが小学校6年生のときに書いた作文である「78円の命」は、愛知県豊橋市で行われた「話し方大会」で最優秀作品賞を受賞し、現在では豊橋市の道徳教材として使われているのだそうです。

そして、今、この作品を絵本やポスター、リーフレットかするプロジェクトが動いているそうで、東京を拠点に活動しているフォトグラファー、アートディレクター、ライターなどが中心に制作が進められているそうです。

そしてそのプロジェクトにかかる制作費などの支援を、クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING by T-SITE」で募集しているそうです。

ですので、今回は、この78円の命プロジェクトのリンクとクラウドファウンディングサイトのリンクを掲載しておきますね。

僕も読んでみたのですが、小学生の子供がこのようなことで胸を張り裂けんばかりの思いをしているのは、正直辛いですね・・・。

しかし、このような作文を書き発表したということで、小さな波紋が大きく広がっていき、今回のようなプロジェクトが立ち上がるということは、とても素晴らしいことです。

自分ができる精一杯のことを行えば、そこから何かが広がっていくという可能性がありますので、僕も含めみんな諦めずに頑張っていくということが大切なのでしょうね。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr
manishkriss at 18:23|Permalink動物殺処分について 

2016年02月01日

犬が減りつつ、ネコ増えている!

ペットとして飼われている犬と猫の数なのですが、なんとこのこの5年間は、犬を飼うことが減少傾向にあるそうで、その一方で、猫を飼うことが増えているのだそうです。

猫

これは、ペットフード協会の調査で分かったことなのだそうですが、専門家によると高齢化や単身世帯が増える現代人のライフスタイルが反映されて、犬よりも飼いやすい猫を選ぶ人が増えていのではないかと予測されています。

しかも、夫婦の共働きの欧米諸国では、すでに犬よりも猫の数のほうが多くなっており、日本も同じような傾向になりつつあるのだとか。

確かに、散歩や鳴き声のことを考えると、猫よりも犬のほうが手がかかりますし、日本の住宅事情のことを考えると犬はトラブルになりやすいですからね。

おまけに犬と猫の一ヶ月あたりの費用は、犬が7800円、猫が5000円ということも考えると、当然の成り行きなのかも知れませんね。

また、過去10年間に飼育された犬猫の平均寿命も 、犬が14.85歳、猫は15.75歳と猫のほうが長生きということも考えると、コスト、メンテナンスともに猫に軍配が上がりそうですし、旅行や外出しがちな家では猫のほうが気軽に飼えるのかも知れませんね。

猫バンバン

日産自動車が、ネコが車のエンジンルームやタイヤのそばで事故に巻き込まれるのを未然防止するためのサイトをオープンしたそうです。

これは「猫バンバンプロジェクト」というそうで、車を動かす前にボンネットの部分やタイヤなどをノックしたり、車体を揺らしたりして、中に猫が入っていないかどうかを確認するように喚起しているのだそうです。

ツイッターでも、すでに「#猫バンバン」が活用されているそうで、なかなか良い試みですね!
いいぞ!日産!

ねこばんばん


  • このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr
manishkriss at 17:32|Permalink小動物 
橘田幸俊
にほんブログ村 犬ブログ 犬 トリマーへ blogramのブログランキング