犬の混合ワクチンについて。

2013年04月16日

こんにちは!
我が家には犬が二頭います。
そして先日狂犬病の注射もしてきました!
犬を飼ってる方、ちゃんとやりましたか?
中には狂犬病予防接種なんて犬の体に毒だ!
なんて訳分からないこと言ってる人もいるみたいですが、
ほぼ100%死に至る狂犬病に大切な飼い犬が
かからない為に受けるものだと僕は思います。
もし飼い犬が狂犬病にかかったら?
きっと恐ろしくて近づけないと思います。
じゃ、死ぬまで放置しておくのですか?
そっちの方が残酷だと思いませんか?
狂犬病予防接種に反対してる人の意味が分かりません!

【厚生労働省のHP】 
狂犬病とは

さて本題。
犬を飼ったら狂犬病だけでなく混合ワクチン接種もあります。
これは義務付けられてるものではありませんが、
こちらも年に一回接種してる方の方が多いです。
実際は免疫が持続する範囲内の
3年に一度でもいいとは言われていますが、
日本の場合、ドッグランなどの多くの犬が集まる場所に
行く際には、ワクチン接種や、狂犬病接種してないと
入れない施設も数多くあるのが現状です。
犬によっては副作用が出る場合もあります。
致死に関わるような副作用は、
接種して30分以内に出ると言われてますので
混合ワクチンを打ったその日は
必ず飼い主さんが側にいて、
観察してあげることが大切です。
これは人間も同じことです。
ちなみに僕はインフルエンザ予防接種打ったら
熱が出て寝込み、そこから打ったことありませんww

混合ワクチンは何種を打ったらいいの?

という話をよくされますが、
それは住んでる地域の環境などで変わります。
東京のような都会に住んでる子であれは
3種か5種で十分です。
車に乗って外出することが多い子は
いくら都会暮らしでも最低5種は打っておきたい所。
田舎暮らしの子だと、
自然には色々な感染症がありますので
できるだけ多くの混合ワクチンを
打った方がいいと思います。
(8種とか9種とか)
これは獣医さんに相談すると、
細かく色々教えてくれますので
その子の行動範囲に合った混合ワクチンを
接種するといいですよ!

混合ワクチン接種については、
本当に飼い主さんの判断で決めて下さい。
ちなみに我が家の犬は年に一度受けています。
幸い副作用もなく、感染症にかかるリスクを
減らせることができるんですからね!
 


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橘田幸俊 at 12:54│ペットのお手入れ 
橘田幸俊
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