犬猫にもある心の病

2016年12月06日

犬や猫は、かなり人間に親しくなっているようで、人とペットの距離感が近くなればなるほど、ペットが飼い主に依存してしまったり、飼い主が叱るタイミングを誤ったりすると、不安やストレスをため込んでしまうのだそうですよ。

犬

そして、そのようにストレスを抱えてしまったペットたちは、問題行動を起こすそうで、犬の場合は、人を噛むなどの攻撃行動に出るのだとか。

また、飼い主の不在時に、不適切な場所での排せつや家具の破壊、無駄ぼえといった問題行動を起こすそうで、この行動は分離不安と呼ばれていて、下痢や食欲不振になる場合もあるのだとか。

確かに私たち人間は、ペットとして捉えているのであまり、動物たちの気持ちを考えることはありませんが、ペットを「人間の子供」に置き換えると、確かに寂しい思いやキツく叱りすぎるというようなことをやっているのかも知れません。

このようなことが起こらないためにも、飼っている人間がペットに対する態度を考え、注意深く様子をチェックしてあげたいですね。



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橘田幸俊 at 13:29│ニュース 
橘田幸俊
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