トリマー勉強

2015年05月22日

気になるトリマーの給料・年収

一般論になってしまいますが、トリマーってのは、お金を稼ぐのが難しく、本当に動物が好きでなければやってられません。

だいたい正社員の場合で月14万〜20万円ぐらいの収入ですし、賞与なんてのもよほど良い職場出ないg限り出ない場合が多いですし(これは、トリマーだけに留まりませんが・・・)、年収にして180万〜250万円前後が普通といったところではないでしょうか。

トリマー

また、大抵の場合は個人経営のお店で働くことが多く、福利厚生や保険などがない場合も・・・

ですので、本気でトリマーになりたいと思ったら、若いうちに下積みをしておき、いずれは自分の店舗を持ちたいという夢がなければ、なかなか続けられないような気がします。

しかも、動物が好きだからというだけでは続けられるものでもなく、飼い主との「接客」という業務も出てきますので、単なる技術職というわけにはいきません。

そもそもトリミングだけしてればいいというものでもなく、トリミングの他にも動物の管理や送迎、受付・接客、清掃、商品管理など一般的なサービス業務も行っていかなければなりません。

美容室のように「カリスマ美容師」ならぬ「カリスマトリマー」と呼ばれるようなことになれば、また違ってくるのでしょうが、残念ながら、今の日本では「カリスマトリマー」と呼ばれることも少ないでしょうし、呼ばれたところで海外のように稼げるような土壌にありません。

こんなことを書くと、「トリマー」の魅力が全くないように思われるかもしれませんが、それほど「トリマー」になるには覚悟が必要なのです。



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manishkriss at 16:34|Permalink

2014年07月25日

工藤奈奈さんの日常を紹介した動画

現在トリマーとして活躍されている工藤奈奈さんの日常です。

トリマーの仕事を垣間見ることができます。



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manishkriss at 13:31|Permalink

2014年06月17日

ドッグトレーナーになるためには

今日は、トリマーではなくドックトレーナーの話。

犬のしつけや訓練をする人のことをなんて呼ぶか知っていますか?
犬訓練士?ドッグトレーナー?

寝転ぶ犬

これは、英語読みか、日本読みかの違いだと思っていませんか?
実は、犬訓練士とドッグトレーナーって、似ているようで全く異なる犬の専門家なのです。

犬訓練士とトレーナー

まず訓練士は、将来の警察犬として働く犬や盲導犬、介助犬などの飼育、訓練、管理等についての知識と技術を認定する資格となっていて、5つの階級に分けられています。

訓練士は、文字通り犬に訓練を行う人のことで、犬たちにしつけをするというよりもしっかりとした目的にあった訓練を行うこと人のことで、一般的に僕たちが飼っている犬のように、トイレのしつけや吠えないようにしつけを行う人のことをトレーナーといいます。

ですので、訓練士とトレーナーとでは、行っていることは全く違うと思ってもいいでしょうね。

ドッグトレーナーになるには

ドッグトレーナーになるための国家資格はなく、すべて各団体の認定によって取得することになります。

多くは、ドッグトレーナー養成スクールに通うことになるのですが、資格を取得するための通信講座も用意されており、一般の人でも取得しやすく状況になっています。

ペットのしつけによって、お隣さんやご近所さんとのトラブルも増えてきていますので、これからは各個人が、犬のしつけや訓練を真剣に考えなければいけない状況になってくるのでしょうね。



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manishkriss at 18:29|Permalink
橘田幸俊
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