kit-yuペット関連ブログ

犬猫を中心に動物のことやトリミングの知識そして日常のことなどを書いていきます。

カインズが、旭山動物園、千葉市動物公園、東武動物公園と協力し、それぞれの動物園で人気の「ゴマフアザラシ」「マヌルネコ」「レッサーパンダ」「ハシビロコウ」「カバ」「ホワイトタイガー」をモチーフとしたオーダーカット家具を新たに開発し、2025年10月9日(木)より販売開始。

動物モチーフとしたオーダーカット家具

今回の取り組みでは、旭山動物園、千葉市動物公園、東武動物公園で人気となっている動物たちをモチーフに、動物本来の骨格や姿勢にこだわり、よりリアルで魅力的な造形を追求。

制作にあたってはいきいきとした動物たちの姿を各動物園の飼育員や専門スタッフによる監修のもと表現されているようです。

カインズでは、従来の組み立て家具とは異なり、組み立てて終わりではなく、木材を磨いて自分好みの手触りに仕上げたり、好きな色に塗装して既製品にはないオリジナルカラーを作ったりと、自分好みにDIYのアレンジをして仕上げるオーダーカット家具を新しい家具の形を提案するプラットフォーム「CAINZ DIY MARKET」で提供しており、「CAINZOO(カインズー)」は、子どもたちにDIYを通じてくらしをつくる楽しみを知ってもらいたいとの想いから、犬や猫、熊など身近で親しみやすい動物たちをモチーフにデザインした商品で、これまでに9商品を販売しており好評となっています。

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スクウェア・エニックスのペットグッズブランド「SQEX PETs」から「ドラゴンクエスト」「ファイナルファンタジー」「キングダム ハーツ」シリーズのグッズ各種が発売されるのだそうです。

SQEX PETs

コンビと共同開発を行った「DRAGON QUEST PETsペットカート スライム【コムペット ミリミリ キャリー】」など、かけがえのない家族との時間がもっと楽しくなる商品ラインナップを展開中です。

「SQEX PETs」とは、スクウェア・エニックスが一人でも多くのお客様にそのコンテンツの魅力を伝え、心に届けることで、お客様の日常に「新しい世界」が生み出され、 やがてそれが「思い出」となることで、より豊かな人生を送ることに貢献したい、という想いを込めて展開をしているペットグッズブランド。

スクウェア・エニックスの人気タイトル「ドラゴンクエスト」「ファイナルファンタジー」、ディズニーとの共演によって生まれた「キングダム ハーツ」の3シリーズにおいてペットグッズを展開するブランドです。

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ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスなどに所属する研究者らが発表した論文「The Value of Pets: The Quantifable Impact of Pets on Life Satisfaction」によれば、猫の飼育は年間約7万3044ポンド(約1380万円)、犬の飼育は約6万6264ポンド(約1250万円)の価値があると推定できるのだとか。

犬と猫

この報告は、ペットが人間の生活満足度に与える影響を定量的に分析した研究報告で、約2500世帯を対象に分析され、調査では、生活満足度(7段階評価)やペットの有無、性格特性(ビッグファイブ)、年齢、収入、雇用状態、健康状態など多様な情報が収集されており、分析の結果、猫と犬の飼育はともに生活満足度を大幅に向上させることが判明したようです。

年収1300万というとかなり大袈裟な気もしますけど、ペットによって癒されるのは、お金に変えることのできない幸せでもありますし、これでも少ないと思う人もいそう。

まぁ、だいたいお金が1番というわけでもありませんし、そこそこ生活することのできるお金さえあれば、ペットから得られる幸福感で人生は彩りを持ち始めると思います。

お金はあるに越したことはありませんが、トラブルのもとでもありますからね。

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